クイーンカジノ(くいかじ)でプレイしよう!

ブラックジャックのディーラー限定ルールとは?戦略上の注意点も合わせて解説

ブラックジャックのディーラー限定ルールとは?戦略上の注意点も合わせて解説

「ブラックジャックは、勝てるカジノゲームと言われているのになぜ勝てない……」という疑問を抱えていませんか?

実は、それはブラックジャックの基本ルールを覚えているが、ブラックジャックの「ディーラー限定ルール」に気づいていないせいかも知れません。

ブラックジャックのディーラー限定ルールは、ブラックジャックの戦略を立てる際にとても重要です。

それを知っておけば、いくつかの下手なミスを回避することができ、従ってブラックジャックの勝率アップも目指せます

この記事では、

  • ブラックジャックのディーラー限定ルール
  • ディーラー限定ルールの戦略上の注意点

について詳しく解説していきます。

自分はブラックジャックでディーラーに負けやすいと感じている方や、ブラックジャックの特殊ルールについてもっと知りたい方は必見です。

今すぐ登録して豪華ボーナスを手に入れよう!

カジノバナー

新クイーンカジノでは、新規登録で入金不要ボーナスをプレゼント中!

新クイーンカジノでは、

  • ビデオスロット
  • ブラックジャック
  • ルーレット
  • ポーカー
  • バカラ
  • ライブカジノ

などの定番のオンラインカジノゲームに加え、スポーツベットも楽しむことができます。

日本語サポートも充実しているので、安心してカジノゲームを楽しめますよ!

初回入金でボーナスゲット

目次

ブラックジャックの基本ルール【カジノ初心者向け】

ブラックジャックの基本ルール

ディーラー限定ルールを学ぶ前に、まずはブラックジャックの基本ルールを簡単に見てみましょう。

ブラックジャックのディーラー限定ルールのみを勉強したい方は、とばしていただいても大丈夫です。

ブラックジャックは、21点の手札を揃えることを目指すカジノゲームとなります。

21点を超えたら即負けなので、気をつけましょう。

ゲーム開始後、ディーラー・プレイヤーにそれぞれ2枚のカードが配られます。

プレイヤーは自分のカードと、ディーラーの1枚の公開カード(アップカード)と合わせて、次にどんなアクションを取るかを判断します。

ちなみに、ブラックジャックのゲームはディーラーとプレイヤーの間の勝負で、プレイヤー同士は互いに影響しません。

カジノのテーブルに複数のプレイヤーが同時にプレイしている場合も、自分とディーラーの手札だけを見れば大丈夫です。

ブラックジャックはプレイヤー同士は互いに影響しません

このように、同時に複数の人がプレイしていることもありますが、ほかの人のハンドは気にしなくても結構です。

ブラックジャックのカードの数え方は、下記の通りです。

カード点数
A1または11
2~9数字のまま
10・J・Q・K10点として数える

ブラックジャックの基本アクションは、ヒット(カードを1枚引く)とスタンド(今の手札で勝負する)です。

ほかにもいくつかの特殊オプションがありますが、この2つのアクションだけを覚えていただければ問題なく遊べます。

多くのブラックジャック初心者は、直感でアクションを選択するようにしています。

ここで正しくプレイしていくために、ブラックジャックのディーラー限定ルールを知ることはかなり重要です。

クイーンカジノ 公式ブログ
ブラックジャックのスプリットとは?その意味や条件・使えるタイミングなどを解説【カジノ初心者向け】 | ... ブラックジャックのルールが比較的にシンプルとは言え、カジノによって特別ルールが用意されている場合もあります。 例えば、「スプリット」というルールは耳にしたがあり...

ブラックジャックのディーラー限定ルールとは?戦略上の注意点も

ブラックジャックのディーラー限定ルールとは?戦略上の注意点も

ブラックジャックにおいて、ディーラーのみに適用されるルールがあります。

ディーラーは、実はプレイヤーのように自らの判断でアクションを選択することができません。

ブラックジャックのディーラーは、以下のルールに従って行動しなければなりません。

  • 自分のハンドの合計値が17以上になるまでヒットし続けなければならない
  • 自分のハンドの合計値が17以上の場合はスタンド

この2つのルールによって、実はブラックジャックのディーラーのハンド合計値は限られています。

17以下の出目はないので、ディーラーのハンドは以下の6種類のいずれかになります。

17・18・19・20・21・バースト

これらのルールは、実はディーラーに不利なルールとなっています。

なぜなら、16点などの場合でもカードを引かなければならないからです。

ブラックジャックで、点数が10点のカードは4種類もあり、確率は約30%でかなり高いです。

つまり、手札の合計値が16点の状態でさらにカードを引くことはバースト確率が高いですが、ディーラーはこれらのルールによって必ずヒットするようになっています。

では、ブラックジャックのディーラー専用ルールに合わせて、ディーラーのアップカードからそのハンドの強さを見てみましょう。

ディーラーのアップカードが7・8・9・10・Aの場合

ディーラーのアップカードが「7・8・9・10・A」であれば、バースト可能性が少ないです

ディーラーのアップカードが7・8・9・10・Aの場合、2枚でスタンドできる可能性が高いです。

画像の通り、ディーラーのアップカードが「7・8・9・10・A」の場合、2枚でスタンドするパターンが多いです。

もう1枚のカードが10点のカードの確率が高いので、アップカードが7以上の場合は合計値が16点以上となり、そのままスタンドします。

あまりディーラーのバーストを期待できないため、プレイヤーがこのようなケースに勝てるチャンスも少なくなります。

自分が16点以下の弱いハンドでスタンドした場合は、負ける可能性が高いです。

特にディーラーのアップカードが「A」の場合、裏向きのカードが10でブラックジャックが成立する可能性を警戒しなければなりません。

ディーラーのアップカードが2・3・4・5・6の場合

一方、ディーラーのアップカードが「2・3・4・5・6」の場合は、バーストする可能性が高いです。

裏向きのカードが確率の高い10点の場合、以上のハンドの合計値はいずれも16点を超えていないため、ディーラーは引き続きヒットするようになります。

ただし、さらに確率の高い10点が出れば、この中で最も小さい数字である「2」のハンドでも「2+10+10=22点」で、つまりバーストしてしまいます。

アップカードが「2~6」のうち、点数が高ければ高いほど、ディーラーがバーストしやすくなります。

特にアップカードが「5・6」の場合、ディーラーがバーストする確率は約40%もあります

そのため、自分のハンドはまだ強力ではないが、さらにヒットする場合はバーストする可能性が高いなら、状況に応じてスタンドでディーラーのバーストを期待することもできます。

ディーラーとバースト同士の対決?

21点以上はバーストとなっても、プレイヤー・ディーラー両方がバーストする場合はどうなるかと思う方がいるかも知れません。

この問題について、まずバースト同士の比較はありません。

それは、プレイヤーがバーストした時点で負け確定となるからです。

プレイヤーが21点を超えた場合(バースト)、ディーラー限定ルールは適用されません。

ブラックジャックの流れでは、プレイヤーがスタンドした後、ディーラーがアクションを取り始めるようになっています。

上記のライブブラックジャックの画面では、行動順番は黒枠のプレイヤーで、その右側の4人は既に行動終了です。

しかし、ディーラーのハンドはまだ元の状態ままで、全員の最終ハンドが決まった後にディーラー限定ルールに従って動き始めるようになります。

そのため、プレイヤーがバーストしたら、その時点でもう勝負する資格を失い、ディーラーのハンドに関わらず負けと判定されるのみです。

従って、プレイヤー・ディーラーのバースト同士の比較はありません。

あまり強くない手札でスタンドしたら、確率はともかく、まだディーラーがバーストすることを期待できます。

しかし、自分が先にバーストした場合は即負けでゲーム終了となるので、この点は必ず覚えておきましょう。

あわせて読みたい
ブラックジャックのベーシックストラテジーとは?具体的な勝率や覚え方を解説【勝てない人必見】 ブラックジャックをプレイする時、次にどのようなアクションを取るべきのか、悩んだことがありませんか? 特に手札の合計数値が少し微妙な場合、「もうちょっとほしい!...

ブラックジャックのディーラー限定ルールとは?:まとめ

ブラックジャックのディーラー限定ルールとは?:まとめ

今回は、カジノゲームブラックジャックのディーラー限定ルールについて、戦略上の注意点に合わせて解説しました。

要するに、ブラックジャックのディーラーはハンドが17点以下ならヒット、17点以上ならスタンドします。

そのため、自分の最終ハンドが17点以下の場合は、ディーラーに勝てるパターンはディーラーがバーストするのみとなります。

だからと言って、自分が先にバーストしてしまうと100%負けとなります。

特にディーラーのアップカードが「5・6」の場合は、ディーラーがバーストする確率が高いです。

そのため、自分のバンドが弱いとしても、バーストのリスクを冒すよりはディーラーのバーストを待つほうが勝ちやすい状況もあります。

今回の記事で学んだディーラー専用ルールの知識を活用し、今までの戦略を見直し、ブラックジャックの勝利を目指しましょう。

ランドカジノでも、オンラインカジノでも、基本的にはディーラーが17点以上になるまでヒットするルールは変わらないので、ぜひお好みのカジノでブラックジャックを遊んでみてください!

広告

\パチンコがリアルマネーで打てる!/

あわせて読みたい
ブラックジャックの期待値は何を表す数値?計算方法や勝率との違いも合わせて解説 ブラックジャックは、ランドカジノ・オンラインカジノに関わらず最も人気のある定番ゲームの一つです。 カジノに詳しくない方も、必ずどこからブラックジャックの名を聞...
ブラックジャックのディーラー限定ルールとは?戦略上の注意点も合わせて解説

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

この記事を書いた人

岩永 希美のアバター 岩永 希美 Webライター

世界各国の著名カジノでディーラーとして豊かな経験を積み重ねた後、カジノゲームと戦略に関する専門Webライターとして転身。数千人のプレイヤーに対してゲームを提供し、カジノゲームのルール、戦略、心理戦に関する深い知識を持っている。その経験を活かし、プレイヤーがカジノゲームをより深く理解し、楽しむための戦略やコツを提供する記事を執筆中。

目次